通院記録 2017/11/27 動物眼科

眼科の再診でした。
今回は、初診と前回に診て下さった先生がお休みで、違う先生の予約でした。

問診の後、お預けして
スリットランプ検査
細胞診
染色検査
をしました。

こちらは初診の時に先生が書いた診断説明です。
img001_20171128211912a6b.jpg

右眼の結晶沈着している部分の端のところに潰瘍(めくれて穴が開いたような状態)があります。
img0012.jpg
抗生剤とヒアルロン酸の点眼をしていますが
赤い○の部分は白く浮腫になってきています。
前回はそのせいで傷(穴)が深くなっているように見えると言われました。

2週間点眼を続け
潰瘍が出来ている部分の一部は結晶沈着が落ちてきていると
だけど穴は少し深くなっている
だけど表面に皮が張ってきてるのでこれ以上深くなることはないと思う
二次感染は本当に良くないので細胞診をしました、感染はありませんでした

という結果で、穴は塞がってはいないんで、良くもなっていないし悪くもなっていない。
前回とあまり変化なしという感じでした。
今回診て下さった先生はやはり眼軟膏をおすすめされ、外科治療ならコンタクトレンズのお話をされました。
ただコンタクトレンズでの治療はエリカラをしないといけない(目をしっかりガードするにはメガホンのようなタイプで)
そして1週間おきに通院が必要とのことで、遠方なミレルには無理なのです。。
なので、軟膏が一番いいですよ!って話になるのですが、先日もキャンディは咬まれてますので、そうお話しましたら、
今回の先生はミレルの精神的な病気についてあまり理解がなく、口輪を使って下さいとか言うし。。
お顔の前に人の手が来るのが怖いんで、目薬だってやっとやってるんです。
最近やっとお利口に我慢してくれるようになったのに、口輪なんか付けようとしたらまたストレスがかかって咬もうとする気持ちに逆戻りです。
治療の最善が軟膏なのは重々承知ですが、もう少し行動治療してるミレルの気持ちを分かって欲しかったなぁ~。。

という事で今まで同様、抗生剤点眼+ヒアレイン、+出来そうだったら軟膏。で決着しました。
そしてエリカラも少しずつ慣らせる努力をします。

また2週間後今回の先生で再診です。



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