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いろいろ思う事、考える事

ミレルを迎えてから、いろいろ思う事、考える事があります。
新しい家族を迎えるにあたり、背負う責任。とか、色々。。


昨日、職場の同僚に「フレンチブルドッグって飼いやすいですかねぇ?」と聞かれた。

私は「う~ん。。フレブルちゃんの事はよく知らないけど。。あまり吠えないイメージはあるな~。鼻ぺちゃだから暑さに注意みたいだよ~。何で?飼うの?」と答え、

彼女は旦那様と2人暮らし。お子さんは出来なかったらしい。
今月マイホームが建つらしい。
それで犬を飼おう!と考えてるようでした。
犬を飼うの初めてだそうです。

動物と暮らすってとってもいいですよね~。素晴らしい事ですよね~♪
ワンコ好きの私としてはワンコと暮らす仲間が増えるのも嬉しい!

だけど私がピンパを飼う時知らなかったように、
彼女もまだペットショップやネットで簡単に犬が買える、そういうところで売られてる仔犬はミレルのいた犬舎のようなところって、パピーミルって現実を知らないようでした。

それで、私がミレルの話をして、里親という選択も入れて欲しいな。と伝えました。
すると今日「里親ってどうすればなれるんですか?」と聞いてきてくれた!
里親も選択肢の1つに入れてくれて嬉しかった!
もし、彼女が里親になってくれたら。。
ミレルは凄いね!1匹のワンコを救うお手伝いが出来るかもしれないよ!
何かね、こうやって少しづつでも不幸になりそうな子が減ればいいな~って思ったよ~。



ミレルを迎える時はあの状況を見て私達も必死だったし、
実際にミレルが来るまで、どんな子か分かりませんでした。
10ヶ月の男の子とは希望しましたが、
健康状態はもちろん、性格も何もかも。
それより、なにより、その前に、私達がいぬ親(里親)になれると認めてもらえるか?って事もあったし。

命の尊さはピンちゃんの死を持って知ったばかりで、責任の重さはもちろん承知の上。
だから、どんな子が来たとしても受け入れる覚悟ではありました。

少しの不安もなかった訳ではありませんよ。キャバリアですから。。。
心臓病や脊髄空洞症などキャバリアに多い疾患のある子だったら。。。
今、平気でも今後発症するかもしれない。
いろいろ思う事、考える事いっぱいです。
実際、ミレルは今、血小板の結果も出るまでドキドキですしね。

でもキャバリアが大好きで、キャバリアと暮らすなら覚悟が必要なのはピンちゃんの時で学んでましたから大丈夫です!何があっても!


とは言え、病気になってもいいと言う訳ではありません。
キャバリア好きだからこそ、遺伝性の病気が後世に続かないように願ってなりません。
ミレルがいた犬舎のようなブリーダーはもちろんあってはならないですし、
優良なブリーダーさんにも必ず三代先まで遺伝性の疾患のないと確信のある子でなければ交配しないで欲しいです。

もちろん、これは個人で交配する場合も同様だと思います。
病気の遺伝の心配の他にも、母体の負担もあります。
本当に残念で悲しい事だけど母子共に天使ちゃんになってしまう事もあります。

あと、ちょっと知ってるだけの近所の人の話ですが、2回も交配させてその度に何頭かは手元に置いたものの、仔犬の引き取り先をFBで募集して安易に渡してしまってるそうです。
すべての人がそういう訳じゃないですが、命を安易に渡してしまうのはどうかと思ってしまいました。

自分の子の赤ちゃんが欲しいと思う気持ちも分かるのですが難しい問題だと思うのです。
私なんかが生意気言って気分を悪くする方もいるかもしれませんが。。。

キャバリアは特に遺伝性の疾患を多く持つ犬種です。
病気が後世に残らないようにする為には絶対に守るべきルールが出来たらいいのに。
と願っています。
そうしたらピンパだってもっともっと長生きできたかもしれないんだもの。
ミレルはどうなるかな~?今のところ、あんな劣悪な場所にいたと思えないほど元気に走ってるけどね♪

ミレルの名前の由来であるズデネック・ミレルさんはご長寿な方でした。
ミレルもご長寿だといいなー!!!


と、だらだらとつぶやいてしまいましたが、今日はいろいろ思ったり、考えたりする一日でした!
あくまでも私のつぶやきですので、ご意見ある方もいらっしゃるでしょうがコメント欄は閉じますね。








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Category: つぶやき